【Book Merke】

みゃーのブックメーカーブログ

超鬼畜ブラック会社を辞めるために、1日1時間の副業で5万円を元手に毎月50万以上ことに成功したブックメーカー投資

ブックメーカー”創世記”についてご存知ですか?

んにちは!


ブックメーカー投資家のみゃーです!



ブックメーカーって何となくはわかった」

「つまりスポーツ賭博みたいなもの?」

「賭博って違法じゃないの??」

「何でギャンブルなのに投資なの?」



様々な意見があるかと思います。


まず、

ブックメーカーが白か黒かについては
以前の記事をご覧頂ければと思いますが、



ブックメーカーの概要的なものは
何となく理解しているものの、



何か少し専門的な話になったり、

ブックメーカーのヒストリーや、

どこからブックメーカーが生まれたのか?



などなど、


今回の記事ではブックメーカー
歴史的な部分をお話ししようかと思います。

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正直言ってしまうと、


今回はノウハウ的なお話では無いです。


この記事を読んだことによってあなたの
現状に直接プラスにならかは正直
断言することはできないのですが、


あなたがこれからブックメーカー
投資をはじめるのであれば、



決して知っておいて損はないかと思います。


あなたがこれから収入源の1つに
しようとしているものの歴史は別に
知って損するようなことはないですよね?



何故、

今回そんなことをお話ししようと

思ったのかといいますと、



以前いつも僕のブログを毎回
読んでくださっている方から


ブックメーカーって何となくわかったけど
 イマイチ全体像がわかりません!」


という意見を頂きましたので、


せっかくの機会ですしこの記事で
軽くご紹介したいなーと思います!




ただ、正直ブックメーカーを始めたころの
僕自身も成り立ちや歴史などについては
稼げるようになってから色々調べたのですが、


「あーなるほどな」って感じでした。笑



確かに今の僕の大事な収入源の一角となる
ブックメーカーについてのいきさつを把握するのは
単純に興味性があって面白いですし、



あなたがこれからブックメーカー
チャレンジしようとしているならば、



尚更ブックメーカーの歴史的な部分は
知っておいて損はないかと思います!




何故かといいますと、

その歴史を振り返ってみることによって、

単純に仕組的な部分も理解できますし、

ブックメーカーに対してより深い
”確信”を得ることができると思うからです。

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僕自身、
ブックメーカーで脱サラを果たしてから
その歴史や成り立ちを勉強して、

さらに確信、テンションは上がりました!


ですので、
あなたにももっとブックメーカー
対して確信などを感じて欲しいと思い、

今回は少し簡易的ですが、



ブックメーカーの歴史について少し
ご紹介したいと思います!








まずブックメーカーは18世紀末、

イギリスのニューマーケット競馬場
オグデンが賭博の請け負いを
始めたのがきっかけとなっています。

はじめはスポーツではなく、

”競馬”だったようです。

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初めは競馬の歴史にそぐわないという
観点で政府からの抵抗や弾圧がありましたが、


少しずつ確実に参入者が増加し、

そして1963年、

賭博及び宝くじ法と呼ばれる法案が
議会を通過し、政府の定める厳しい条件を
クリアすることができれば、


民間の会社が胴元になれる
というルールが定められました。

このルールをクリアしたことによって
生まれたのがブックメーカーです。

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で、


この認可条件をクリアし、

政府のお墨付きを頂いた優良企業は
正々堂々と運営できるようになり、

ブックメーカーへの参入者が
急速に増えていきました。



そこからブックメーカーの賭けの対象は、

競馬から始まり、徐々に様々な
プロスポーツや学生スポーツにまで
広がりを見せていきます。


その範囲はスポーツを飛び越え、

政治的選択や戦争の行方など、

(英国では戦争に賭けることはNGらしいです)

クリスマスに雪が降るかどうかという
天候的なものまで非常に幅広く賭けの
対象が未だに広がり続けています。


ブックメーカーで賭けを楽しむというスタイルは、

発祥地域である欧州では、

もはや当たり前な文化として確立されました。



そしてインターネットの普及によって
世界中の人々がオンラインで
ブックメーカーが各国から参加
できるようになったことで、

世界中の人々が楽しめるようになりました。


ブックメーカーもインターネットも
未だ発展途上です。


そしてエロ市場と並んで滅びる可能性が
ほぼほぼないと言われるギャンブル市場。


しかも市場が海外という点から
バイナリーなどと比較して飽和する
可能性も極めて低いです。



今はかなり高単価なバイナリーオプション
ツールが出回ったりしておりますが、


それが数カ月後、1年後にパタッと
全く使い物にならなくなってしまい、


他の投資ビジネスマンがかなりの
ピンチに陥っている最中、あなたは
ブックメーカーを使いただ一人優雅な
生活を満喫してしまうことになります。

 

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まだまだ未知数の可能性を
秘めていると個人的に思ってます。



少しでもあなたの参考になれば幸いです。



もちろん、今回この記事で話したことが
ブックメーカーの全てではないので、


少しでも興味を持ってくださった場合は、

是非ご自身でもブックメーカーについて
少し調べてみるといいかと思います!