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Miya's BookMaker Blog

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月収16万から投資で年収1000万になったことで変わったこと。

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こんにちはMiyaです!

最近、年齢のせいか僕の周りでは「副業」「転職」「結婚」という言葉をよく聞くようになりました。それに伴って増えているのが「お金に対する悩み」の相談です。

僕自身もここ最近までずっとお金に悩み続けていた身でもあるので、そういった悩みに乗ると痛いほど気持ちが分かります。

それで最近はお金のことを考えることが多いので、少しだけここ数年間を振り返って、お金に関することを書いていこうかと思います。

二度とあの頃に戻りたくない

まず、3年ほど前のことを考えると一番最初に湧いてくる思いが「二度とあの頃には戻りたくない」という気持ちですね(笑)

3年ほど前から「副業をしよう!」と考えて、当時勤めていたブラック企業から脱出するための足がかりとして始めたのがブックメーカーでした。

その時は「とにかくなんでもいいから稼ぎたい」という気持ちしかなくて、手当たり次第に情報商材を買っていた時期でもあります。

その頃は本当に貧乏で、1回の食事は300円以内にしていて、さらに朝食は抜いていたので、1日600円の生活が普通でした。仕事帰りには60円のチキンラーメンと100円のコッペパンと100円パックのお茶を帰るのが日課でした。

ただ、貧乏を味わったことがある方なら分かってくれると思いますが、貧乏で一番キツイのは「空腹」ではなく「常に支払いのことを考えてしまうこと」でした。

ふとした時に月末の支払いのことを考えたり、今月使えるお金のことを考えたりするのが堪らなく嫌でしたし、本当にストレスでしかなかったです。

貧乏は罪である

常にお金が無いせいで、何もやる気が起きない。

それで仕事の効率は下がるし、友達と金銭の価値観が合わないせいで「俺金ないからいいや」って誘いを断る。

たまに外食をしてもまず見るのは”料金”。

寝る前には「もし宝くじが当たったら」という妄想をしながら眠る。

こんな生活を送っていて楽しいわけがなかった。それでお金が無い自分を恨んで、同世代の裕福な人間を羨んで妬んでました(苦笑)。

それでいつしか思ったのが「貧乏は罪なんだな」ってことです。貧乏という罪を背負ってるせいでこんなにも苦しい罰を受けているんだ・・・と本気で思いましたし、今もその考えは変わっていません。

それで、本当になんとなく「副業をして少しでも稼いでみよう!」と考えた結果、3年で年収を1000万まで伸ばすことができました。

正直、ビジネスの性質上といっていいのか分かりませんが、いつまた3年前みたいな生活に戻ってもおかしく無いと思いながら、毎日を過ごしています。

ただ一つ言えることはもう二度とあんな生活を送りたく無いということです。

貧乏を抜け出す方法

お金を稼ぐことが貧乏の抜け道では無いことは少し前に気づきました。「お金を稼ぐことは簡単。コンビニでバイトすればいい」と、前にテレビかネットでお金もちの経営者が言っていました。

でも、みんなが思い描いている「お金持ち」っていうのはそういうことじゃないんですよね。

僕もそうですが、お金が稼ぎたいのではなくて「少しの労力でめちゃくちゃ稼ぎたい」ということなんですよね。

10働いたら10万。50働いたら50万ということではない。1働いたら100万欲しい。2働いたら1000万が欲しい。

でも、現実を見るとそんなことはありえない。隣の芝は青く見えるように、みんな楽して稼いでいるようで全然楽じゃないんだと思います。

むしろ、苦しいしリスクあるし誰もやりたくないことをやるから稼げているんだなって思います。

「起業すればいいじゃん」って新卒の時に知り合った社長さんから言われました。

「いやー起業なんて無理ですよー(苦)笑」

って言い返しましたが、今思えば「何が無理なんだ?」って感じです。起業のことなんて何も知らないけど、なんとなく「難しいんだろうなー」って思ってたから無理って言いましたが、多分世の中の99.9%の人も同じことをいうと思います。

ただ、残り0.01%の人が「じゃあ起業します!」って言って起業して成功するのでしょう。なぜなら、彼らは少数派で人が面倒臭がってやらないことをやるから。

最近「リクスを取るのがビジネスの基本」って年上の社長さんに何度も言われました。きっと本当にそうなんだろうと思います。

僕が月収16万のインチキブラック会社を辞めて、月に100万近くの収入を得るようになれたのも、先が分からないけどリスクを背負って必死で抜け道を這ってきたからでした。

何かを変えれば何かが変わる

文字たら当たり前なんですが、なかなか理解してもらえない考えです。

普段は休みの日に出かけたりあまりしないけど、ちょっとイベントに出てみたい。自分は人付き合いがあまり得意な方ではないけど、何かを変えたくて、変えてくれる人と出会いたくて、ネットで出てきたイベント募集に申し込んでみた。

そこで出会った人とすごく意気投合して、そのまま毎週遊ぶ友達になった。そしたら、その友達が他の友達を紹介してくれて普段から遊ぶグループになった。

それから、そのグループの一人が面白いサイトを教えてくれた。

そのサイトの名前は「ブックメーカー」。

みんなでそのサイトにハマった。友達は頭が良く、すぐにそのサイトを攻略した。おかげでみんなで協力して稼げるようになった。

 簡単に話すと僕の人生のターニングポイントはこんな感じです。他にも、僕の人生が良くなる時は必ず「普段とは違う事」をすることによって「誰かに会う」ということが起こっています。

別にそうしようと思ったわけじゃありません。何となく「何か変わったらいいな」と思う程度です。

たまにクラブへ出かけたり、出会い系アプリをやってみたり、ネットの掲示板で募集しているイベントに参加したり、SNSで知らな人に絡んでみたり。

こんなことをしていると「何か」が変わる事があります。それはいい事だったり悪い事だったりしますが、大抵は良い事です。

そもそも、普段の何気ない生活が変わるって素晴らしい事だし、正直面倒だけど面倒だからこそやると達成感があったりして気持ちがいい。

僕の場合、それが上手くいって文字通り人生が180度変わったなって思います。

「何かを変えれば何かが変わる」って、良く人に話すけど実際に行動してくれる人はあまりいません。何かしら理由をつけてやらないことを選択しがちです。

なぜなら「面倒くさい」から。

でも、きっとその面倒くさいことをやった方が、宝くじを買うよりも幸せになる確率は圧倒的に高いと思いますよ。

何でもいいので、「人と会う」「普段はやらないこと」をしてみてください。リスクを取り面倒くさいことをしなければ何も変わらないでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。